安全への取組み

 

 瓦ならではの自然素材とほどよい厚みがもたらす、快適な暮らしを体感してください。

瓦屋根は日本家屋になくてはならないものとしてその良さが語り継がれてきました。温度変化に強いため、気候に左右されることなく室内を適温に保ってくれます。
また、環境にも人にも優しいことが特長です。永持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要です。少しのお手入れがあなたの家を守ります。
 

 

 あなたの家の瓦、緊結されていますか?

強風による被害を少なくするために、屋根の耐風性能を瓦ガイドライン工法で高めましょう。
台風などの強風を受けて、令和4年1月から瓦屋根の留付け基準が強化されました。

 

 瓦ガイドライン工法をご存知ですか?

平成12年(2000年)5月の建築基準法の大改正により、建築物の構造や工事方法の内容を定めたり、政令、告示も平成13年(2001年)6月に公布、施行され、屋根の工事方法も、より科学的、より安全なものに大きく変化しました。これまで1400年にわたって培われてきた伝統に加え、科学的データに基づいた新しい工事方法を示したのが『瓦ガイドライン工法』です。